創業弘化元年(1844年) 相模原で地酒“相模灘”を醸す久保田酒造

創業弘化元年(1844年) 
相模原で地酒“相模灘”を醸す久保田酒造

相模灘の酒造り

酒蔵紹介

コンセプト

蔵の環境

仕込み水

原料米

原料処理

麹造り

酒母造り

もろみ

出荷まで

もろみ

味の深みと透明感

日本酒が生まれる檜舞台がもろみです。「理想的な蒸米」「味の乗った突きハゼ麹」「力強い健全な酵母」の3者が初めてもろみで一体となって「バランスの良い中硬水」が発酵を促します。これまでの全ての工程はもろみで「理想的な発酵」を行うためにあったと言っても過言ではありません。相模灘のもろみ経過は吟醸造りの定法に則って低温長期発酵の形式を取っています。低温で発酵させる事によって雑味が出ないように抑えながら十分な発酵期間を取る事で旨味成分の抽出はしっかりと行います。吟醸造りの永遠のテーマである「味の深みと透明感」を実現させるためには低温長期発酵は必要不可欠だと思っています。約30日間のもろみ日数を経て、最も好ましい香味バランスに到達した時点で上槽します。

 
 
 
 
   

久保田酒造株式会社
〒252-0153
神奈川県相模原市緑区根小屋702
tel: 042-784-0045 fax: 042-784-2225
e-mail: kubota@tsukui.ne.jp
https://www.tsukui.ne.jp/kubota/


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営業時間:売    店 10:00~17:00