酒蔵紹介

酒蔵紹介


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次世代を醸す

創業1844年(弘化元年)の久保田酒造は丹沢山系の湧水を用いて日本酒「相模灘」の製造を行っています。蔵の周囲は創業当初と変わらない豊かな自然が残っており春は筍や山菜に恵まれ夏には蛍が飛び交う姿が見られ映画の撮影地としても使われています。相模灘の酒造りは基本に忠実な吟醸造りをベースにしていますが吟醸香は穏やかに香る程度の自然なもので、あくまで米の旨味を生かしたバランスの良い食中酒を目指して仕込んでいます。現在は、代表取締役の久保田晃が、24BYより杜氏に就任した次男の久保田徹と共に酒造りの中心を担うようになりました。伝統ある酒蔵の歴史を守ると共に、常により高い次元での美味しさを追求して行く次世代の酒蔵でありたいと思っています。