蔵の環境




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蔵の環境


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神奈川の山奥の手造りの蔵

久保田酒造は神奈川県北西部相模原市の中心部から10kmほど山奥に向かった相模川の支流沿いにあります。関東地方の中では山間部に位置するため比較的冷涼な気候に恵まれています。酒蔵自体は創業当初の木造の蔵を使用しているので年間を通しての四季醸造は行わずに昔ながらの寒造りで10~3月にかけて日本酒を仕込んでいます。酒造りの最盛期にあたる12~2月は例年氷点下まで冷え込み吟醸造りにとって欠かせない低温長期発酵を促してくれます。また蔵の南側には鬱蒼とした森が繁り年間を通じて直射日光から蔵を守ってくれるので昼夜を問わず気温の変化が安定している事も特徴です。日本酒造りにとって安定した冷涼な気候は非常に好ましいので現在の土地に酒蔵の立地を求めた先祖の努力に感謝しています。